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オウカフェは今回も大賑わいで楽しかったです。
いいライブでした。
最近は引きこもりぎみな仕事だったので、ライブをひさしぶりにやると楽しいっす。

今日も自宅にて作業。デジタルの音に飽きてきたので、
久しぶりにレコードを聴く。


激渋トランペッターを紹介します。
トランペットという楽器は本当に深い楽器で、声と同じくらい人それぞれ音が違う。
特に僕は「憂い」(悲しい、温かい、よりも深い)を感じる音が好きなのです。
それは音は、ビリー・ホリディ、荒井由美にも通ずる。。。
ヘタウマとも言うのかも。。。


トニー・フラッセラ
090308_0026~01
1950年代に数年活動。
チェット・ベイカーに「憂い」を加えると、こうなる。
これぞジャズ・トランペッター。
かなりマニアックなアーチストで3枚くらいしか出てないと思うけど、
全部レコードで持ってます。














ジョニー・コールズ
090308_0030~01

この人は一見たどたどしく聴こえるのですが、
ギル・エバンスオーケストラ、カウント・ベイシーオーケストラ にもいたツワモノ。
「憂い」ですよ。。。


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2009.03.08 01:08 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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