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今月号(vol.19)来月号(vol.20)のJazzJapan連載、
マイルス・デイビスのアルバムについて書いているのですが、
結構語ってしまいました。。。
熱いジャズリスナー様、激論したいっす!


ほやほやの来月号の記事、ちょろっと紹介(まだ提出前っす)
こんな感じ。

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~トランペッターとして想うマイルス・デイビス vol.2~

あまりにも多く語られ続けられるジャズトランペッター マイルス・デイビス。
ジャズといえばマイルス。何かとマイルス。というかトランペッター以外が語りすぎだ!
このさえ彼の発言とか生き方はどうでもよい。
真に心を開いて、彼のトーンに耳を傾けようじゃないですか。

中略

(あとがき)
時代を駆け抜けてきたマイルスデイビス。
彼がこれだけ神格化されたのは、アメリカ・日本でのバブルによるビジネスチャンスの拡大、ジャズの反政治的なイメージ、などいろんな要因があってこそかと。若干メディアに祭り上げられてる感はありますよね。
リアルタイムに彼の音楽を聴いていない僕ら世代以降は、彼の膨大な作品を聴いて、
素直に良い悪いとジャッジしてよいかと思います。
あまりにも生きてきた時代が違うので、過去の偉人の「発言」とか「生き方」に影響されすぎないようにしましょうよ。
201203011.jpg

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2012.03.02 01:47 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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