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Temples of sound 音の聖域、音の寺院 とでも訳せばよいでしょうか、、この本超おススメ。

僕はもともと、ライブを聴いてプロミュージシャンをめざした感じではなく、CDやレコードを聴いて、感動し、ミュージシャンを志した派。なので、制作が大好きなのです。ライブ以上に音楽を感じる。
ライブは音楽を含めた空間が大切かなと。。

小中学生のころ、TMネットワーク、ユーミン、サザンのCDとか、CM音楽とか、
いったい誰がどう録っているんだろう、と思いめぐらせていました。
想像の世界でしかなかった。
カセットテープとかに自分のオリジナルソングを録音したものだ。。
そのころのアルバム制作は、機材も高いし、人手もかかるし、ものすごい予算で作っていたし、
ミュージシャンも選ばれし精鋭たち。まさに夢の世界。

いまではだれでも、かなりのクオリティで宅録できるようになった。
その反面、音源はデータ化し、音源制作への価値感というのが崩れ始めているような気がする。
音を録って、人に聴かせるという行為は、もっと尊いものであり、あこがれであり、夢であるべきだ。


いや、やっぱりここは音の聖域。
夢のある仕事だよなー、と実感。
いや、この仕事が夢のある仕事で有り続けられるように行動していかなきゃいけないなと、、もうそういう立場だよなと(むしろそうしないと生き残れない)、、、このTemples of soundを読みながら、杉山未紗@ポニーキャニオンマスタリングスタジオにて、思ふ。。

そうこうしているうちに、杉山未紗メジャーデビューアルバム マスタリング 完成しました!最高にかっこ良いじゃん!

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2011.09.08 02:34 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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