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最近はライブはあまりやってなく、
いろんなアーチストのレコーディングや、自宅でトラック打ち込んでトランペットダビングして、
という感じでオタクにやっております。
友達ミュージシャンのイベントにはなにかと遊びにいってますね。

今日もレコでした。
JAZZとは全く関係のない、PopRockバンドのDUBっぽい感じでした。
いい仕事した!という実感あり。。。

そのな日はすごく充実した気持ちになり、
しっぽり深夜にコーヒーを飲みながら、ピアノトリオをアナログで聴く、
という至福の時間をただいま送っています。

①under paris skies / FREDDIE REDD
1971年の作品。NYのピアノ/作曲家の FREDDIE REDDの作品。
全曲オリジナル。メロディがすごく美しい。
レアなアルバムですが、本当に美しい。
JAZZではスタンダードナンバーをこねくりまわして「個性的」と偽って、
賞賛される文化がよくあるのだけれど(最近はすくなくなってきたのかな)、
美しいオリジナルを書けるJAZZ Musician 心の底から尊敬する。
FREDDIE REDDは1960初頭のBlueNoteレーベルに何枚か作品を残していますが、
オリジナルがメインで、どれも名曲。
ピアノは凄みのある感じはないのですが、ぐっとくるんですね。
080509_2340~01


②Waltz for Debby / Bill Evans
名盤。1961年のライブ盤。今日はB面から聴いてみる。
録音の感じもいい。この時代のJazzのライブ盤は古い写真を見ているようで、
狭い空間に、その時代のお洒落さんが、何気なく楽しんでいる絵が目にうかぶ。。。
Bill Evansは麻薬中毒者だったが、感情にまかせてプレイする感じではない。
感情的な一音一音を、理路整然と作りあげている。理想的だ。
感情的な演奏というのは、ぱっと聴きはインパクトがあるのですが、
聴き手がそのアーチストの「信者」でなければ、ぐっとこない、と僕は思ってしまう。
この話題は長くなりそうだから、今後も触れつつ、ここではやめておきます。
080510_0021~01


③At the Jazz Workshop / Barry Harris
最高に好きなピアニスト Barry Harris。1960年のライブ盤。
フレーズ・リズム たまらなく好き。
黒人のグルーブがありつつ、フレーズが美しい。最高です。
080510_0044~01

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2008.05.10 01:06 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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