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最近、また家で音楽を「聴ける」ようになりました。

僕は学生のとき、本当に音楽をよく聴いていました。
月にアナログとCD合わせて20枚は買っていた。
ほとんどが、50,60年代のJazz。


僕はミュージシャンと言えるようになってから、6年ちかくたちますが、
だんだんと音楽を「分析・研究」するようになってきてしまったんですね。
聴くんですけど、どこか感じないんっすね。
i-podやmp3、聴こうと思えばどこでもいろんな音楽を聴ける環境があるのに。。。


そもそも、音楽に常に接していたいから、サラリーマンを辞めて、ミュージシャンになったのに、
本末転倒ですね。
この数年間、夢中にライブ・レコーディングをしてきて、
気がついたらリスナーとしての気持ちを忘れていました。反省。。。


そんな中、俺を救ってくれたのがアナログレコード。
またアナログレコードを買って聴くようになりました。

やっぱり音が染みるんですね。針を落とす動作がたまらないんですねー。

この前、某アーチストに
「最近CDとデータとか聴かなくなっちゃってさー、でもアナログは聴くようになったんだよね」
と話したら、「それはデジタルの音に飽きてるんだよ」。
そういうことだったんです。
やっぱりアコースティックなサウンドはアナログレコードが一番心にきますね。


そんなことで前置きが長くなってしまいましたが、
非力ではありますが、
このブログを使って、
みなさまと僕のために、
アナログレコード紹介をしていきたいなと思い立ちました。
もちろん、ターンテーブルない人はCDで探してみてくださいね。

今日の3枚
●Zoot Sims / THE MODERN ART
080505_1451~01

TenorSax奏者 Zoot Simsの1950年代後期のアルバム。
バルブトロンボーンのBob Brookmayerの音色とフレーズがたまらない。

●Harold Land / West Coast Blues!
080505_1459~01

TenorSax奏者 Harold Landの1950年代後期のアルバム。
ギターWesMongomery、ピアノ BarryHarrisの大人のフレーズがたまらん。

●Jim Hall / Jazz Guitar
080505_1523~01

ハーモニーセンス良すぎな ギター Jim Hall 。1950年代後期のアルバム。
ピアノのカールパーキンスは、左手が曲がっいて、右手が3本しか自由に動かせないのに、めちゃくちゃ美しいメロディを奏でる。


1950年代のJazzMusicianは、最高のメロディメイカーだなー、と感じました。
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2008.05.06 02:46 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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