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モーションブルーワンマン、やっぱきもちーね、ここは!
平日ど真ん中の横浜にもかかわらず、ほぼ満な感じで入っていただき、お客様に大感謝!

そして共演のギター斎藤純一、フラメンコギターの沖仁くん、最高でした。沖くんとはまたガッツリ企画したいな。

計23曲、出し切りました。いやー吹いた吹いた。

興奮冷めやらず!

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2015.07.31 01:20 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
名曲を吹く3 本日7/15発売しました!
そして4月にはSilnetJazzCase2をリリースさせていただき、今年2作リーダーアルバムをリリースさせていただきました。
これでリーダー作品としては9作目、カヴァー作品も合わせると20作くらいになる。最高に感謝です。
この2作を並べるといろんな思いがよぎる。
2006年 Shima&ShikouDUO「雨の246」をリリースする前は、まあそれなりにサポート仕事で忙しく充実していたのだが、「自分じゃなくてもよい感」に何か不安があり、それを振り切るために当時は珍しいインストユニットの自主制作でリリースさせていただいた。まったく自分では期待していなかった予想を裏切るタワレコ等の大展開が正直驚いた。その後2ndアルバムがヒットし、3rdアルバムをメジャーリリース、というそれなりに右肩上がり感を経験させていただいたいのですが、、この辺から、何か「伝わってない感」を正直感じ始めていました。
トランペットとピアノのDUOで、クリエイティブとトラディショナルと激しさと静けさ、すべてを伝えようとしてたのだ。なかなか無理のある編成であり、若い自分には欲が多すぎた。運よくやれてきたのは、最初の方に良きリスナー、良きスタッフに恵まれていたのだろう。
そこで2009年くらいからプロデュースワークをやり始めるようになり、そのクリエイティビティのはけ口となったプロジェクトが2010年リリース「SilentJazzCase1」だ。一方でトラディショナルな部分のはけ口となったのが2013年リリース「名曲を吹く」。よりライブ感に近く、よりトランぺッター然とした、かつ、お手軽感がある作品を作りたかったのだ。
両極端なプロジェクトの第2弾、第3弾、と今年リリースできたのが本当に嬉しい。サウンドは違えど、どちらも自分丸出し。ある意味、現代トランペットサウンドの2方向の形を示せたのではないかと(大きく出ました!www)
とわいっても、どっちも聴いてくれとは正直思わない。俺の作ったアニソンカヴァーアルバム聴いているリスナーに「SilentJazzCase2」聴いてくれ、とも思わない。
お好きなやつをチョイスしていただければ、それだけで嬉しいっす。
まあ、私に何かの音源がきっかけで、そこから掘り下げていっていただいて、最終的にライブに来てくれる、というとこまでになると、最高ですがー。
この2作をリリースしたことで、また新たな欲求が生まれ始めてます。
だから形にしてリリースしつづけたがるのですかね、、CDってね。

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2015.07.14 23:31 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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