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久しぶりに Shima&ShikouDUO のことを考えてみた。
ひとまず昔の音源を聴いている。

この曲は4thアルバム「呼吸」に収録した曲。
書いた数年前はちょっとナヨっとしすぎて、アルバムに収録することすらも迷っていた曲。
今聴くと、割としっくりくる。
たしかホールに入って、最初に録音した曲だ。このユニットにしては結構テイクを重ねたような記憶がある。徐々に解き放たれていく感が表現できていて、我ながら良いと思った。シコウのピアノも抑制的かつ個性的で良いな。

いろいろやっておりますが、トランぺッターとしての自分のキャラクターを考えると、、やはりこの感覚からは逃れられない。
自分の行き着くところは、こういう表現なんだろうな。

この曲 "MIDORI Spring" にしっくりくる写真をみっけてしまい、フリーっぽかったので拝借。
この季節にピッタリかと思い、アップしました。
ぜひお聴きくださいませ。

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2015.03.17 23:06 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
SilentJazzCase2
リリース記念ライブ
当面はこの2本で完結します。
遠方の方々、スミマセン!
リーダーライブは大いにツアーを行う予定ですが、このプロジェクトとしては今のところ都内近郊のみの予定です。楽曲自体はいろんなプロジェクトで演奏したいなとも思っていまする。
まずは4月23日元住吉パワーズ2にぜひ。個人的には学生時代からの仲であるタブくんとオフィシャルな場での共演としては初!
ご予約受付中!私のほうに直接メッセージでも構いません

4月23日(木) 元住吉パワーズ2
5月29日(金) 渋谷 JzBrat ※詳細はおって

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4月23日(木) 元住吉パワーズ2 "SilentJazzCase2"
島裕介(tp,flh,fl)
タブゾンビ(tp / soil&pimp sessions)
堀越昭宏(key / XS, エスカレーターズ)
木村イオリ(p / bohemianvoodoo, Primitive Art Orchestra)
森田晃平(b / Primitive Art Orchestra)
井上司(dr / fox capture plan, nhhmbase)
福森康(dr)

チャージ3000円(当日3500円) 
20時スタート(2セット)
元住吉パワーズ2
〒211-0021 神奈川県川崎市中原区木月住吉町21ー5
044-455-0007
2015.03.14 23:51 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2015はこちらで

ジャズが最も猥雑だったころ、1920年代禁酒法時代の闇の帝王アルカポネをイメージしてみました

S4-22.jpg
2015.03.13 00:37 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
最近、自分のメイントランペットが変わった
お客さんにはなかなか伝わりにくい部分だが、自分にとっては大きな変化だ。
「個性」よりも「らしさ」を求めるようになったからかな。

今使っているのは、基本、この2本(XOも持ってるが、ほぼ吹いてない。オールドマーチンもあるがサビがひどく、骨董品扱い)
上が バック(アーリーエルクハート)※これが今のメイン
下が インダービネン(シルバーアート)※こちらが長年メインにしていた
どちらも超名器だ。値段だけで言うとインダービネンのほうが倍以上するが。。
インダービネンを持っていると、「かなり古い楽器使ってるんですねー」とよく言われますが、
実はバックのほうが全然年寄り。
バックはトランペットでいえば超スタンダード楽器なのですが、これが製造時期によってだいぶ変わる。
ざっくりわけると
NYバック、アーリーエルクハート、80年代以降
80年代以降のバックは、ホーンセクション用途に量産されている感があるので、音が堅いのだ。
柔らかさと華やかさのある音色で言うと、やはりNYバック、アーリーエルクハート、、NYバックは時期が古すぎて状態の良いものがあまりお見かけしないので、アーリーエルクハートが一番良いとされている。私のは3万6千番台なので、たぶん1960年代後半くらいなのかな。
シルバーアートはたぶん2000年前後製造かと。マウスパイプはインダービネン(アルファ)に差し替えている。

バックはたしか2006年くらいに購入した覚えがある。その直後にインダービネンを購入し、すぐにインダービネンがメイン楽器になってしまった。最近までバックはホーンセクション用途にしか使ってなかったので、XOも持っていたし、売っちゃおうかなーってもった時期もあった。ここ2年くらいクラシックを自主練習に取り入れていまして、やはりクラシックにはバックが合うんですよね。「トランペットらしいサウンド」かな。シルバーアートは個性の塊みたいな楽器で、、それがShima&ShikouDUOはじめ自分のスタイルにもなっていたし。その半面、コントロールしにくいのと(そこは努力でなんとかなるが)、そのサウンド以外の音楽を求めなくなってしまう、、と言えばいいのか。とにかくバックアーリーエルクハートが今の自分にフィットするんですよね。

だれが言っていたか覚えてないですが、「楽器に教えられる」っていう感覚があるんですよね、敏感なプレイヤーは。
「マーチン(コミッティー)にジャズを教えてもらい、シルキーにホーンセクションの吹き方を教わった」と言ってましたね、そのトランペッターは。
これまでの僕のメイントランペット遍歴ですが、
YAMAHAカスタム → オールドマーチン(コミッティー)→ シルキー(S5??シルバー) → XO(ライトなやつ)→ インダービネン(シルバーアート)→ バック(アーリーエルクハート)
という感じ。オールドマーチンを学生時代に頑張って買った理由は、ジャズに傾倒していたから(特にバップ期)。やっぱりマーチン(コミッティー)を吹くと、あの50年代のジャズのニュアンスが湧いてくるんですよねー。そこからシルキーに変えたのは、音楽の仕事をしだして、やはりある程度ホーンセクションが吹けないと生き残っていけねーな、と感じたから。なかなかポイントの狭い楽器だったから難しかったですが、、やはりホーンセクション吹きとして矯正されるんですよね、シルキーは。そこからインダービネン(シルバーアート)に行き着いたのは、自分が看板としてやるようになって、とにかく個性が欲しかったから、、という気がする、今振り返れば。
今は??うーん、まだまだですが、、ちょっとは自分のトーンに自信をもてるようになってきたからかなー、「個性」よりは「トランペットらしさ」が欲しくなってきたのだ。「個性」は楽曲・アレンジ、それ以上に「活動」で作っていけばいいかなー、とも思う。


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2015.03.03 14:32 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
以前からやってみたかった場所でライブ決定しました!
築80年以上になる洋館の小ホールで激渋「名曲を吹く」ライブ。
木村イオリのグランドピアノと完全生音でおとどけします。
ソロピアノ、トランペット独奏、もやろうかと。
ぜひともお越しいただきたい。
予約受付中
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4月5日(日)
横浜市立大倉山記念館ホール
「名曲を吹く」ライブ
島裕介(tp,flh,fl), 木村イオリ(p) DUO
オープン18:30 ライブ19:00-(2set)
チャージ \2500(当日 \3000)  
ご予約・問い合わせ info@officeshima.com

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2015.03.02 23:35 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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