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いろんな制作が同時進行していて、かなりグチャグチャな頭になっておりますが、
ひとまず自分の作品の録音が終了しました。

レコーディング3日目は、Shima&ShikouDUO「呼吸」を録音して以来、すっかりここの音のとりこになっていましまいました、山梨県身延町総合文化会館大ホール。
ピアニストは ジェイコブコーラーにお願いしました。
彼とは加護あいさんのジャズアルバムレコーディングで知り合って以来、数々の作品をともにしてきました。
昨年発売したハードロックカヴァー「Jazz The Rocks」も彼のピアノです。
今回の「名曲を吹く」、僕の中でのコンセプトは「1曲が短くてシンプルなアレンジ・アプローチ」
この条件下で、僕の周りで最も輝きを放つピアニストは彼かな。
録音エンジニアは「呼吸」にひきつづき田辺玄。
いやー、めっちゃ良い音、良いテイクがたくさんとれました。
ここでのレコーディングは、トランペッター島裕介としての浄化スポットでもありますので、毎年ここで録音していていきたいです。

結局、3日間合計で33曲も録音してしまったので(これでも2,3曲ボツにしてる。。)、
うーん、どうしたものか。。
ということで、勢いあまって、2タイトル出す方向で動いています。
夏に1作目を全国発売する予定ですが、2作目はちょっと遅れてライブ会場限定盤になるかもです。
とにかく33曲、出します!

そんなこんなでミックスが大変なのであります。エンジニア森さん、頑張ってー。
ジャケットデザインはbohemianvoodooや樽木栄一郎でもお世話になった長谷川弓子さん。
パッケージとしても手元においておきたい作品にしたいです。

こんな感じで、ひとまず、今年最大の山を越えた感じでありますー

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2013.05.20 00:23 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
「名曲を吹く」レコ2日目完了

名曲を吹く、ということで、古今東西の名曲を一発録りで録りまくっているわけですが、
やはり作曲家魂というのが私にはあり、ちょろっとだけオリジナル曲を収録しちゃいました。

今作のために書き下ろした歌ものオリジナル曲、
男くさい色気漂うジャズシンガー、
牧野竜太郎に歌っていただきました。
作詞は、JPOPバブルど真ん中の時代にチャゲアスやら徳永英明など提供していた、
秋谷銀四郎さん(僕にとっては、青木カレンの元ジャーマネ、RyuMihoの現マネージャーという間柄)。
うーん、やばいっすね、我ながら。
曲名だけ公開。
「Ink Blue Rhapsody」
早く聴かせたいのだ。

そして夜はローズピアノとDUO録音。
bohemianvoodooの木村イオリにきていただきました。
こちらも良いのが録れたぜ。ライブでやっているあの曲とかね。

とにかく最高に気持ちよく疲れたよ!!!

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2013.05.11 01:35 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
超久しぶりのブログ更新でっす

何を隠そう、書きたいことがあるからなのだ。

これまでShima&ShikouDUO 4作、SilentJazzCase名義ではカヴァーなども含めると約10作、
その他プロデュース・サポートなど数多くの作品をリリースしてきましたが、
島裕介 名義では1枚も出していなかったのです。

前々から名曲アルバム的なのは作りたいと思っておりました。
実はShima&ShikouDUOでも1st「雨の246」以前に名曲アルバム1枚、オリジナルアルバム1枚作っておりまして(これはShima&ShikouDUOデビュー10周年の2016年に公開しちゃおうかなと計画中)、
最初は名曲をシンプルに吹くというコンセプトでスタートしたユニットだったのですね。


最近、トランペッターとして思うことに、トランペットという楽器はよりシンプルなアプローチであるべきだなと思っております。
所詮、ピアノやギターに比べてできることは少ないし、歌ほどキャッチーではない。
しかも歴史的にトランペットのサウンドはやりつくされている感があるのです。
そして、ようやくシンプルなことをしても立派な作品としてなりたたせる”自信”も出てきたということもあり、
このプロジェクトをはじめるに至った訳です。
おかげさまで、信頼のあるレーベルも現れ、MOS Soundとの共同原盤という形で夏ごろ出せそうです。

で、今日はそのレコーディング1日目。ギターDUO。
ギターは斉藤純一くん。
かれとはユニット”やわらかnaじゃず”での活動をきっかけに、DUOスタイルには僕にとって欠かせないギタリストなのです。ジャズをポップス的に弾く感じは、かなり今回のコンセプトにはまると思いお誘いしました。
良いのが10曲録れたぜ!超疲れた。
明日もRECです。



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2013.05.09 23:36 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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