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Shima&ShikouDUO 4thアルバム 詳細解禁!
4/18リリース決定です!

下記詳細です。
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Shima&ShikouDUO 「呼吸」
2012/4/18 リリース
レーベル:MOS Sound(島裕介主宰のレーベルです)
流通:ウルトラヴァイヴ

島裕介(trumpet,flugelhorn)
伊藤志宏(piano)


1. Alarm in F (Yusuke Shima)
学生時代からの親友のピアニスト中村新史くんのために書いた曲。
彼が病に倒れ昏睡状態のときに、病室にいた彼の奥さんが、呼吸器のアラーム音を聞いて、しゃべれない状態にあると分かっているのに、なんとしてもピアニストとして彼を復帰させたいという想い一心で、「この音何に聴こえます?」と彼に尋ねたところ、発音はできないのですが「F」と答えたと・・・。この衝撃的なエピソードを聞いて、その日の夜中30分で書き上げた曲です。(Shima)

2. Melancholic Days (Yusuke Shima)
3.11の震災以降、Melancholic Days(憂鬱な日々)を過ごしました。こんなときミュージシャンという立場は弱いもので、音楽の力でなにか変わるレベルではないことを思い知りました。結局、他人を癒すために音楽をやっているのではなく、自分のためにやっているのであって、多くのお客様・このCDを聴いている方たちに、音楽をさせてもらっているのだなー、すべてのリスナーに感謝することだな、、なんて考える日々でした。(Shima)

3. My Favorite Things (Richard Rodgers / Oscar Hammerstein II)
この曲で有名な JR東海CM「そうだ京都行こう」2011年秋バージョンの録音に参加したことがきっかけ。このDUOでも合うかなと思い録音してみました。(Shima)

4. MIDORI Spring(碧い春) (Yusuke Shima)
日本の春をイメージしてかいた曲です。緑と青の中間のような色「碧」という響きが好きなのです。(Shima)

5. Feeling Heavy (Yusuke Shima)
アップテンポのラテンナンバーです。タイトルどおり「重たい気持ち」になる難しい曲です。その緊張感が伝わればと。(Shima)

6. マシュピ&シナボン (Yusuke Shima)
「猫がくる」(「雨の246」収録曲)に続く猫曲です。
NYに住む嫁姉の飼い猫「マシュピ」「シナボン」のために書いた曲。2009年NYから帰る機内で書き上げました。(Shima)

7. The Factory (Yusuke Shima)
僕がプロデュース・演奏参加しているインストバンドbohemianvoodooと、2010年大阪ツアーの帰り、深夜の高速、伊勢湾岸道の名古屋港のライトアップした工場地帯を見て、書いた曲です。白煙、そびえ立つクレーン、照らされる鉄パイプ。。(Shima)

8. 呼吸1
完全即興演奏 前半

9. 緑青 (Shikou Ito)
本来は錆のことを指すらしいのですが
此の曲はどちらかというと「字」そのもの自体の意味が大きい
緑と青
並立しながらも独立している字義が好きなのです
なのに二字熟語として成立していて意味も独立している
最近のシマシコウサウンドの事かもしれませぬ
実は4曲目のMIDORI SPRINGへの勝手なアンサーソングでもあり
ます(Shikou)

10. Pure White Picture (Yusuke Shima)
2010年6月に発売した僕のソロプロジェクト「Silent Jazz Case」に収録した曲の再演です。そもそも、このDUOの合う楽曲だったので。。(Shima)

11. Naima (John Coltrane)
テナーサックス奏者 John Coltraneのバラード名曲。当初演奏曲には入ってなかったのですが、急にやってみたくなって、録音初日の合間に2人でディスカッションして録音しました。Shikouのファンシーラテングルーヴのおかげで、このDUOらいしい演奏になりました。(Shima)

12. 流雲 (Shikou Ito)
此の手の曲は佳い環境、佳いピアノで弾くと
あっという間に世界観が深く深くなって
演奏も変わります
すると相方の音もあっという間に変わるのがduoの醍醐味
録音2日前に30分で一気呵成に書き上げた大作
「流れ行く雲は一処になく常ならないモノ」
だから美しく感じることが出来ると
信じております(Shikou)

13. 呼吸1
完全即興演奏 後半


2011/12/6,7 山梨県身延町総合文化会館大ホールにて録音

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そして、早速コメントをいただきました。小出しにしていきます。


公私ともに仲の良い、フラメンコギタリスト 沖仁くんから!

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「深夜、不意にこの1曲目を聴いた僕は思わず立ち上がり、パソコンを閉じてワインを注ぎに行きました。これは、泣ける。楽器を通して聴こえてくる歌がある。年を重ねるのは素敵な事なんだな、としみじみ感じてしまいました。
フラメンコギタリスト 沖仁」
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2012.03.05 00:22 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今月号(vol.19)来月号(vol.20)のJazzJapan連載、
マイルス・デイビスのアルバムについて書いているのですが、
結構語ってしまいました。。。
熱いジャズリスナー様、激論したいっす!


ほやほやの来月号の記事、ちょろっと紹介(まだ提出前っす)
こんな感じ。

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~トランペッターとして想うマイルス・デイビス vol.2~

あまりにも多く語られ続けられるジャズトランペッター マイルス・デイビス。
ジャズといえばマイルス。何かとマイルス。というかトランペッター以外が語りすぎだ!
このさえ彼の発言とか生き方はどうでもよい。
真に心を開いて、彼のトーンに耳を傾けようじゃないですか。

中略

(あとがき)
時代を駆け抜けてきたマイルスデイビス。
彼がこれだけ神格化されたのは、アメリカ・日本でのバブルによるビジネスチャンスの拡大、ジャズの反政治的なイメージ、などいろんな要因があってこそかと。若干メディアに祭り上げられてる感はありますよね。
リアルタイムに彼の音楽を聴いていない僕ら世代以降は、彼の膨大な作品を聴いて、
素直に良い悪いとジャッジしてよいかと思います。
あまりにも生きてきた時代が違うので、過去の偉人の「発言」とか「生き方」に影響されすぎないようにしましょうよ。
201203011.jpg

2012.03.02 01:47 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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