上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2011年3月11日 僕は自宅(川崎市元住吉)にいました。
凄い揺れでした。気づいたらレコード棚を押さえてました。

さすがに今回は、しばらく気力を失いました。
今はもうガツガツ制作作業もライブもやっている(何本かはキャンセルになってしまいましたが 涙)。
本当に音楽が、仕事が、できることがありがたい。
やっぱりみなさまの、普通の生活があって、音楽がある、という基本を改めて感じたのです。

社会を維持してくれている人々を尊敬すること。
自分の音楽を聴きにきてくれる、音源を聴いてくれる人に感謝すること。
音楽ができる喜びを感じること。



急にトランペットが吹きたくなった。
まさに”いま”胸に響く曲を独奏で演奏してみた。

島裕介 トランペット独奏

このサイトからmp3を自由にダウンロードできます。
無料なのですが、できれば「この音」に対して払うべきお金を、
募金として払っていただけると幸いです。
(もちろんすでに募金している方もいるし、強要ではないので、何もためらわず聴いてくださいませ)

※周りの話では赤十字の募金が一番良いとのことなので、勝手にリンクを貼らせていただきます。
東北関東大震災義援金

結局、ミュージシャン的な「自己満足」の行為なのですが、
僕なりの今現在の「メッセージ」ということなのです。
スポンサーサイト
2011.03.20 03:15 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
樽木栄一郎「hete」
taruki_hete.jpg
1.Hum & Yawn
2.home
3.Rockin’ Chair
4.Waltz for…
5.さかな
6.星クズ ニ ナッタ ボク
7.おじぃさんとイヌ
【樽木栄一郎(Vo.AG)島裕介(tp.flh、2,3,4,5曲目)】

樽木栄一郎、彼は歌がうまくてギターもうまくて、しかもドラマーでもあり、ジャニーズ関連にも、アレンジ・歌詞・曲提供したりと、そして美味しい餃子も作れると、多彩すぎるアーチストなのですが、
一度メジャーでやって、ここしばらくは裏方に徹していただのですが(業界ではよくあるパターンだ)、
ひっぱりだしで、今年から2人で本気でやっていこうと、、いうことで先月マイスタジオでレコして出来た作品。
これが本当に良い。とにかく染みるよ。
残念ながらいまのところライブ会場のみでの販売となりますので、彼とのライブは今後要チェックして欲しいのだ。


ナイス橋本「midnight camp」2011年3月23日発売。
nice_midnight.jpg
01.scenario feat アズマリキ
02.何にみえる feat Mc スランプ シマダちゃん
03.キャンプファイヤ feat bohemianvoodoo
04.真夜中になる feat silent jazz case & bohemianvoodoo
05.tokyo
06.cascade
07.ハジマルトラベル feat Y master G

4曲目に参加。彼ともメジャー時代からの付き合いで、こつこつと制作をやってきまして、
その結果、昨年発売の「SilentJazzCase」の"In-Out"にも参加していただき、
その後bohemianvoodooともコラボし、今回彼のプロジェクトでレコすることになったということです。
とにかく「男」で「かっこよい」ので、要チェック。


斉藤純一「A Thousand Leaves」2011.03.21 発売
saito_chiba.jpg
1.diary
2.the giving tree 
3.one way
4.pure1
5.a thousand leaves 
6.雨とハナウタ
7.lyon`s dance

やわらかnaじゃず、ジャズ流し、で最近たくさん共演している、ギタリスト斉藤純一 のソロアルバム。
ぱっと聴き、地味なのですが、世界的ギタリスト リー・リトナーが彼を絶賛したのが、
何回も聴けばわかるはずです。とても日本人的で良いのです。だから俺も彼に惹かれたのかなと。
日本人的の証拠にタイトルが地元愛 千葉から「A Thousand Leaves」。。。
http://www.wm-p.jp/store/products/list.php?category_id=18


青木カレン「Karen Rocks」2011.2.16発売
karen_rocks.png
青木カレン「voyage」2011.4.3 (Sun)発売
karen_voyage.jpg

このCD不況の中、この人どんだけのペースで出すの?っていうくらい絶好調のカレンちゃん。
そのエネルギーと想いにリスペクト!
毎度関わらせていただいてありがとうございます。
「Karen Rocks」はヴィレッジ・ヴァンガード限定企画盤。
Stolen Moments(ルパン愛のテーマ)、Satisfaction、をアレンジ・制作しました。

「voyage」はWE WILL ROCK YOU、YOU GOTTA BE をアレンジ・制作しましたよ。
いろんなクリエーターが関わっていて、アルバム全曲、かなり気合の入ったトラックになってますよ。


そして、私、SilentJazzCase名義での制作三昧の日々で、
2010年i-tune年間総合ランキング40位になった「Jazz in R&B」が好評につき、
「Jazz in R&B2」制作中でして(Jazz Rhythm も含めると3作目だ)、
4月末アップに向けてテンヤワンヤしております。
その後もカバーアルバム系の制作が複数決まっていたりと、、、がんばるしかないといった感じでっす。

というか、もっとアーチストものやろう。うん、やるよ!!


2011.03.07 01:58 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
日々やること満載で充実しております。

JazzJapanさん(元スイングジャーナル)の連載が始まりました。
JazzJapan vol7からです。

コーナー名は、 島裕介の「トランペットが聴きたい!」
毎月、自分でテーマを決めて書いていくのですが、
今月は、自分の永遠のテーマでもある「歌心溢れるトランペッターたち」です。

2ページに渡って、アーチストと作品対しての自分の思いをリアルに書いてますので、
ぜひ購読してみてくださいね。

自分にとっても、ジャズとトランペットを見直すのにいい機会です。
実際、これをきっかけにジャズトランペットを、また聴きなおしていますからね。


冒頭部分だけ載せておきます。。
----------------------------------------------
思えばジャズの歴史はトランペッターによって作られてきたといってもよい。
ルイアームストロング、ディジーガレスピー、マイルスデイビス、チェットベイカー、リーモーガン。。。
いつだろう、主役の座が奪われたのは。70年代以降、ロックの勢いに押されて、ジャズもリズムセクション主体のサウンドになってきてしまったことが要因かも。現代のTokyo,EUにおけるクラブジャズサウンドも、やっぱりリズムセクション主体のサウンドだ。
Popsでも一時期に比べると、ホーンの入っているサウンドが少なくなってきた(涙)。これではいかん。
そこで、若僧ながら、トランペットの魅力を少しでも伝えていきたいたいと思い、立ち上がりました。
よろしくお願いします・・・・・
----------------------------------------------
110302_2355~01
2011.03.03 00:38 | 全件 | トラックバック(-) | コメント(-) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。